タイへ家族帯同で移住した駐在妻が、現地で仕事や副業を始めたいと考えることがあります。
日本の会社の仕事をオンラインで続ける。日本人向けに料理や語学を教える。アクセサリーや焼き菓子を販売する。ブログやSNSから収入を得る。
いずれも小規模なら問題ないように見えるかもしれません。
しかし、タイで外国人が働く場合は、収入額や知人相手かどうかではなく、滞在資格、労働許可、仕事内容、報酬、勤務場所などを確認する必要があります。
家族帯同用のビザを持っているだけで、自由に仕事ができるとは限りません。
この記事では、タイ駐在妻が現地就職、教室、物品販売、在宅ワーク、リモート勤務などを始める前に確認したいポイントを整理します。
最終更新:2026年7月
