バンコク駐在妻のための完全ガイド:到着前に知っておくべき10のこと


バンコク駐在が決まったとき、最初に頭に浮かぶのは「どんな生活が待っているのか」という不安や期待でしょう。特に、家族を伴って新しい国で生活を始めることには、多くの準備と心構えが必要です。この記事では、バンコクでの生活がスムーズにスタートできるよう、到着前に知っておくべき10のポイントを詳しく解説します。

バンコクに到着した家族が、モダンなスカイラインとタイの文化的要素(寺院、トゥクトゥク、ストリートマーケット)の背景で新しい生活を始める様子を描いたイラスト。駐在妻、バンコク生活、家族の新生活準備に関連。


1. 住居選びのポイント

バンコクには日本人駐在員向けの高級コンドミニアムが多数ありますが、どのエリアが家族に最適かを事前にリサーチすることが重要です。スクンビットやトンローなどのエリアは、日本人学校や日本食材店が近く、便利です。


2. 教育環境の整備

子どもの教育は駐在妻にとって大きな関心事の一つ。バンコクには日本人学校やインターナショナルスクールが充実していますが、どの学校が子どもに合っているか、早めに見学や相談を行うと良いでしょう。


3. 現地での医療事情

バンコクには国際的に評価の高い病院が多数あります。バムルンラード国際病院やサミティヴェート病院は、日本人駐在員の間でも人気が高く、日本語対応も可能です。医療保険の確認や緊急時の対応方法も事前に把握しておくことが安心につながります。


4. 食生活と日本食材の確保

タイ料理は美味しいですが、時には日本の味が恋しくなることも。バンコクには日本食材を取り扱うスーパーがあり、FUJIスーパーやAEONは特に便利です。食生活の変化に備えて、日本から持って行くと便利な調味料や食品も考えておきましょう。


5. 交通手段の選択

バンコクの交通事情は、日本とは異なる部分が多く、特に渋滞が頻繁に発生します。公共交通機関の使い方やタクシーアプリの活用方法を理解しておくと、移動がスムーズになります。また、運転を考えている場合は、現地での運転免許の取得方法も調べておきましょう。


6. タイの文化と習慣に慣れる

タイの文化や習慣に慣れることは、現地での生活をより豊かにするための鍵です。ワイ(手を合わせる挨拶)や足を組んで座ることが禁じられている場所があるなど、基本的なマナーを事前に学んでおくと良いでしょう。


7. 家事サポートの利用

バンコクでは、家事サポートとしてメイドさんを雇うことが一般的です。信頼できる家政婦の探し方や、雇用契約の際に気を付けるべきポイントについても事前に調べておくと安心です。


8. コミュニティへの参加

日本人駐在妻のコミュニティに参加することで、友人を作ったり、情報交換ができたりします。FacebookグループやLINEグループでの交流を通じて、現地での生活が一層充実したものになります。


9. レジャーと家族での楽しみ方

週末や休暇には、家族で楽しめるアクティビティが豊富にあります。パタヤやホアヒンへの週末旅行、または市内の公園や遊園地など、家族でのんびり過ごせる場所を事前にリサーチしておくと良いでしょう。


10. タイ語の基本を学ぶ

日常生活で困らない程度のタイ語を学んでおくと、現地でのコミュニケーションがスムーズになります。挨拶や簡単なフレーズを覚えておくことで、現地の人々との交流も深まり、生活がより楽しくなるでしょう。


まとめ

バンコクでの駐在生活は、多くの新しい体験と学びの場を提供してくれます。準備をしっかり整え、現地の文化や生活に馴染むことで、家族全員が楽しい時間を過ごせるようになります。この記事が、バンコクでの新生活をスタートさせる駐在妻の皆さんの参考になれば幸いです。

初めてのタイ駐在を迎える専業主婦の皆様へ

 こんにちは!タイ駐在が決まったとのこと、おめでとうございます!

でも、新しい国での生活が始まる前って、楽しみな反面、ちょっぴり不安もありますよね。

今日は、そんなあなたにタイでの生活を楽しむためのアドバイスを、私自身の経験を交えてお伝えします。

初めてのタイ駐在を迎える専業主婦の生活

1. まずはコミュニティに飛び込もう

新しい土地で友達を作るのって大変そうに感じるかもしれませんが、

実はバンコクにはたくさんの日本人が住んでいて、

日本人コミュニティがすごく充実しています。


私も最初は不安でしたが、近くの日本人会やサークルに参加することで、

すぐに仲良くなれる友達ができました。

特におすすめなのは、タイ料理教室やヨガのクラス。

楽しくリフレッシュしながら、自然に仲間ができちゃいますよ。


2. 日常の買い物も日本と同じようにできる

「タイで日本の食材が手に入るの?」と心配になるかもしれませんが、安心してください。

AEONやFUJIスーパーなどでは、日本の食材が豊富に揃っていて、

まるで日本のスーパーにいるような感覚になります。


最初はちょっと高いかな?と感じるかもしれませんが、

慣れてくると使い分けが上手になってきますよ。

そして、バンコクのデリバリーサービスは本当に便利で、

スマホ一つで何でも届けてもらえます。私もたまに家事の手抜きに使っています!


3. お子さんの学校選びも大切

お子さんがいる場合、学校選びは重要なポイントですよね。

バンコク日本人学校は、日本と同じ教育を受けられるので安心ですし、

友達もすぐにできるので子どもたちも楽しく通えます。

さらに、スクールバスも利用できるので、送り迎えの心配もありません。

ただ、バス代が少しかかりますので、その点も考慮してくださいね。

月に4,000〜6,000バーツ(約16,000〜24,000円)ほどです。


4. 夫の仕事のサポートと週末の過ごし方

夫が日系企業で働いている場合、週末のゴルフ接待は避けられないこともありますが、

その間、自分の時間を楽しむチャンスでもあります。

タイではいろんな習い事ができるので、

私はゴルフの合間にタイマッサージやフラワーアレンジメントを楽しんでいます。

また、家族での小旅行もおすすめで、

バンコクからちょっと離れたビーチリゾートでリフレッシュするのも良いですよ。


5. 最後に、一歩ずつ慣れていこう

新しい環境に飛び込むのは勇気がいることですが、

少しずつタイの生活に慣れていけば大丈夫です。

最初のうちは分からないことも多いかもしれませんが、

現地での生活を楽しむ気持ちを持ち続けてください。

何よりも大切なのは、無理せず、自分のペースで新しい生活を楽しむことです。


タイでの生活は、日本とは違う魅力がたくさんあります。

現地の文化や風習を楽しみながら、家族との絆を深めていける、

そんな素敵な駐在生活を送ってくださいね!

バンコクでの4人家族の生活費について

 バンコクでの4人家族の生活費について


バンコクに駐在するご家族で多い4人家族のパターンで費用をざっくりと見積もってみます。

参考にしてみてください。あくまで概算です。


バンコクでの4人家族の生活費は、生活スタイルや選択する住まい、

教育機関などによって大きく変わりますが、

今回は日本人居住区に住む夫婦と子ども2人のケースをもとに、

目安となる月々の生活費を紹介します。


1. 住居費

日本人が多く住むエリア、例えばスクンビットエリアやトンロー周辺では、

ファミリー向けのサービスアパートメントやコンドミニアムが多く、

月々の家賃は7万〜12万バーツ(約28万〜48万円)程度が一般的です。


セキュリティがしっかりしており、

プールやジムが完備されている物件が多いのが特徴です。


2. 教育費

お子さんが2人いる場合、教育費も大きな出費となります。

幼稚園の月謝は一般的に2万〜4万バーツ(約8万〜16万円)程度、

日本人学校の授業料は月々1万バーツ前後(約4万円)です。

その他、スクールバスの費用や課外活動の費用が加算されます。


バンコク日本人学校のスクールバスの費用は、

月々おおよそ4,000〜6,000バーツ(約16,000〜24,000円)程度です。

距離やルートによって多少の変動がありますが、これは一般的な目安となります。

スクールバスの利用を考える場合、この費用も生活費に加えて見積もっておくと良いでしょう。


3. 食費

家族4人分の食費は、スーパーでの買い物や外食を含めて、

月々3万〜5万バーツ(約12万〜20万円)程度を見込んでおくと良いでしょう。


日本食材を購入する場合、価格は日本よりも高めですが、

AEONやFUJIスーパーなどで手に入れることができます。


4. 交通費

夫の仕事が日系企業で、週末にはゴルフ接待がある設定の場合、

車の維持費やガソリン代、ゴルフ費用が必要です。

月々の交通費は2万バーツ(約8万円)程度と見積もるのが妥当です。


バンコクでは車は必需品であり、渋滞も多いため、

通勤時間や移動の際の負担を考慮しておく必要があります。


5. 娯楽・習い事費用

奥様が習い事を2つ行う場合、月々の費用は2万バーツ(約8万円)程度が一般的です。

例えば、タイ語レッスンやヨガ、料理教室など、

バンコクでは多種多様な習い事が揃っています。


また、週末の家族での外食や小旅行、レジャーも含めると、

さらに1万〜2万バーツ(約4万〜8万円)が必要です。


6. その他

その他、光熱費やインターネット代、携帯電話料金などを含めた生活費は

1万バーツ(約4万円)程度が追加されます。


総合計

これらを合計すると、バンコクでの4人家族の月々の生活費は、

およそ16万〜24万バーツ(約64万〜96万円)程度が必要です。


もちろん、生活スタイルや選ぶオプションによって上下しますが、

これが平均的な目安となります。


バンコクでの生活は、日本と比べると物価が安い部分もありますが、

特に日本人居住区での生活や教育に関する費用はそれ相応にかかります。


ご家族の快適な生活のためには、これらの費用をしっかりと見積もり、

無理のない生活計画を立てることが重要です。


※ちなみに住居費や習い事の費用は会社から出る場合が多くあります。

バンコクの住むエリア選びガイド

バンコクは、エキゾチックで活気に満ちた都市であり、

魅力的な住環境を提供しています。

駐在員の方々にとって、適切なエリアを選ぶことは重要な決断です。


以下では、バンコクで人気のあるエリアを詳しく紹介します。


1. シーロム(Silom)

特徴: ビジネス街として知られ、高層ビルやオフィスが立ち並ぶエリアです。ナイトライフも充実しており、駐在員に人気です。

魅力: シーロムは交通の便が良く、多くのレストランやバーが集まっています。夜のシーロム通りは活気に満ちており、友人と楽しい時間を過ごすことができます。


2. スクムビット(Sukhumvit)

特徴: 国際的な雰囲気が漂うエリアで、多国籍のレストランやショッピングモールがあります。交通の便も良く、駐在員に適しています。

魅力: スクムビットは洗練された雰囲気を持ち、ショッピングやダイニングの選択肢が豊富です。また、英語が通じやすい環境も魅力の一つです。


3. アソーク(Asoke)

特徴: スクムビットエリアの一部で、駅周辺には多くのコンドミニアムがあります。公共交通機関へのアクセスが良いため、通勤に便利です。

魅力: アソークはビジネスエリアと住宅エリアが融合しており、多くのカフェやレストランが点在しています。ファミリー向けの施設も充実しています。


4. トンロー(Thonglor)

特徴: 高級住宅街で、洗練されたカフェやレストランが点在しています。ファミリー向けのエリアでもあります。

魅力: トンローは静かで落ち着いた雰囲気を持ち、緑豊かな公園や子供向けのアクティビティが楽しめます。


5. バンナー(Bangna)

特徴: スクムビットから離れたエリアで、住宅地として静かな環境が広がっています。自然に近い暮らしを求める方に適しています。

魅力: バンナーはのどかな雰囲気で、広々とした住宅が建ち並びます。自家用車を持つ方にも適しています。


バンコクでの駐在生活を快適に過ごすために、

自分のライフスタイルや予算に合ったエリアを選んでください。 

バンコク駐在妻とシーロー運転手の浮気事情

 この題名にある「バンコク駐在妻とシーロー運転手の浮気事情」という

釣りネタのようなこと・・・


本当にあります。


シーローというのは、乗り合いタクシーのようなものです。

そのシーローという乗り合いタクシーは

決まったルートがあり、駐在妻が住まいのコンド近辺から乗る場合は、

ほぼ同じシーローに毎日のように乗ることになります。


シーロー運転手の中には年齢が若いタイ人男性も多くいます。

しかも、毎日のように日本人が乗ってくるので、

日本語も少し話せてしまう場合もあります。


そうなると、シーロー運転手にとって、駐在妻はお金をもっている

とても素敵な存在にうつります。


一生懸命に優しく優しく接するシーロー運転手。


家庭では、駐在員の旦那は毎日朝早く家を出て、

飲み会が頻繁にあるので帰りは遅い。


さらに土日はゴルフとなれば、心に寂しさの隙間が生まれます。


その隙間にドンピシャで入るのがシーロー運転手です。


ちなみにバイクタクシーの運転手との情事は少ないです。

駐在妻でバイクタクシー利用を禁止されている方もいることと、

シーローの方が安全かつ利用が容易なので、

主にシーローを利用する方が多いです。


この日本人駐在妻とタイ人シーロー運転手の情事は、

タイ在住が長くなればなるほど耳にします。


いろいろな人間模様が溢れるタイは、駐在ご家族にとって刺激多い国なのです。